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風柳メモ

ソフトウェア・プログラミング関連の覚書が中心。

【近傍ツイート検索】(twDisplayVicinity):Google Chrome拡張機能版を公開

【近傍ツイート検索】特定ツイート前後のタイムラインを表示するユーザースクリプト

の、Google Chrome専用版(拡張機能)を公開

本体スクリプトはユーザースクリプト版と同一であるため機能的な違いはないが、表示オプション等が設定画面から変更可能になっている。



インストールの前に

既にユーザースクリプト版がインストールされている場合、Google Chromeの拡張機能(chrome://extensions/)を開き、

twDisplayVicinityを削除。
Tampermonkey等の拡張機能経由でインストールしている場合は、それぞれの拡張機能のアンインストール機能で削除。

インストール方法

  1. 近傍ツイート検索 (twDisplayVicinity) - Chrome ウェブストアからインストール開始。

    ダイアログ右上の方にある[+ 無料]ボタンをクリック。
    これ、初見だとインストール用ボタンだと判りづらいと思うのだけれど、自分だけ?

     

  2. 『新しい拡張を機能の確認』ダイアログが表示されたら、

    [追加]ボタンをクリック。

オプション設定

  1. Google Chromeの拡張機能(chrome://extensions/)を開き、twDisplayVicinityの

    “オプション”リンクをクリック。

     

  2. オプション画面が開いたら、お好みに応じて各種オプションを変更。

使い方

Twitterの個別ツイート、もしくは、タイムラインを開き、名前/日付の右側に表示される“近傍”リンクをクリックすると、


別タブ/ウィンドウで当該ツイート前後のその人のツイートが表示される。
当該ツイートが画面に出現するまで自動でスクロール。


デフォルトではその人のタイムライン上から検索するが、この場合は最大で(最新発言から数えて)3200件までしか遡れない。
上記方法でツイートが表示されない場合、Twitterの検索機能の結果表示へと切り替わる。
また、(デフォルトでは)[Shift]キーを押しながら“近傍”リンクをクリックすることで、最初からTwitterの検索機能の結果表示から探すこともできる(ただしRTは表示されず、精度も落ちる精度は落ち、表示されないツイートも出てくる)。