風柳メモ

ソフトウェア・プログラミング関連の覚書が中心。

TwitBot Clubで、応答制限を少し緩めました

要望もありましたので、
http://twithook.appspot.com/botclub/(元記事はこちら)の、
「3. ランダム応答」の制限を少し緩めました。

これが原因で、2009/11/28の22〜24時頃に、過去のツイートのうちで緩めた条件にマッチしたものに対するリプライが相当数飛んでしまったと思います…すみません。

具体的には、

  1. 文頭以外の「@screen_name 」を受付けるかどうか選択できるようになりました(未設定の場合、デフォルトは『受付』)。
  2. 「RT 」以降の「@screen_name 」に反応するかどうか選択できるようになりました(未設定の場合、デフォルトは『無視』)。
  3. botのツイートに対して「返信」した場合*1にも、受付けて返事を返すようにしました*2。ただし、一定時間内に同じ人から「返信」を一定回数以上受けた場合には、応答を止めるようにしました(デフォルトは3回)。
  4. 応答パターンの応答候補に[[END]]を指定すれば、特定のキーワードにだけ反応させないようにすることが出来るようになりました(この場合、当該キーワードの応答候補は[[END]]ひとつだけである必要が有ります)。
  5. 応答パターンのみ定義し、ランダム応答文リストを空欄にしておくと、特定のキーワードにのみ反応するbotになります*3

これらは、「3. ランダム応答」の設定画面で設定します。


*1:in_reply_to_status_idを含む場合。

*2:これまでは山羊さん郵便状態(無限折り返し)防止のため、in_reply_to_status_idを含む場合は無条件破棄でした

*3:以前から出来ていたはずですが、念のため補足