風柳メモ

ソフトウェア・プログラミング関連の覚書が中心。

テンプレートを指定可能なTwitterログまとめサービス(TwitRender)を作ってみた

もはや何番煎じなんだか

TwitterのステータスURLリストを指定してやると、ログまとめ用のHTMLを作成するサービスです(例によってGoogle App Engine(Python)上で動いてます)。

TwitRender:Twitterログまとめ

goshichigo 願いごと 五七五で #tanzakuhttp://bit.ly/AZNw7
(風柳亭)
2009年7月7日(火)
goshichigo ちょっといい アプリケーション 作りたい http://bit.ly/16D16o
(風柳亭 #tanzaku)
2009年7月7日(火)
goshichigo 織姫と 彦星、会える ようにと願う http://bit.ly/194YGX
(風柳亭 #tanzaku)
2009年7月7日(火)
特徴としては、

  1. 自分で作ったテンプレートを指定して適用出来る【追記:2009/10/15】誰も新規にテンプレートを作ってくれそうにないので(笑)、URLで指定するのは止めにして、選択式に変えました。
  2. 作成結果をメール送信できるので、メール投稿に対応したブログならそのまま投稿可能(Googleアカウントでログインする必要あり)。

といったところです。
http://d.hatena.ne.jp/hrkt0115311/20090712/1247335678とか見ていると、HTMLフォーマットをカスタマイズしたいという要望がありそうだったので、それならとテンプレートだけを切り離して外部参照可能としてみました。

使い方

基本
  1. テキストエリアにまとめたいTwitterのステータスURL(例:http://twitter.com/goshichigo/status/2500519034)リストを入れ、[まとめ作成]ボタンを押す。

  2. 結果が取得されるので、テキストエリアの内容をコピーして、ブログなどに貼り付ける。

自作テンプレートの適用
  1. テンプレート(文字コードはUTF-8・Django 0.96準拠)を自作した場合(テンプレート仕様はこちら)には、Web上に公開してURL(例:http://furyu-tei.appspot.com/twitrender/t/table_005.html)を指定し、[まとめ作成]ボタンを押す(何度も書き直してテストする場合、古いものがキャッシュに残ってしまうので、キャッシュクリアをチェックしてからボタンを押すこと)。

  2. テンプレートを適用した結果が表示される。

メール送信
  1. 右上のリンクからGoogleアカウントでログインした状態で、まとめを作成する。

  2. メールの送信フォームが表示されるので、タイトル及びテキストエリア内を編集し、宛先E-Mailアドレスを入れて[メール送信]ボタンを押す。宛先にブログの投稿用メールアドレス(はてなの場合、日記 > 管理ツールトップ > 日記の編集設定のメール投稿の設定で発行されるアドレス)を指定しておけば、まとめがそのまま投稿できる*1。なお、メールのFromはログインに使用したG-Mailアドレスとなる。

ソースコード

こちら

*1:やむを得ない事情(テキストメールだと勝手に改行される)により、HTMLメールで送っているため、ブログによっては受け付けない。また、タグが無視されるケースも(ココログだとA、BR、IMG以外は削除された)