風柳メモ

ソフトウェア・プログラミング関連の覚書が中心。

AutoPagerizeで継ぎ足されたページのURL取得

選択されたのは何ページ目の要素?

AutoPagerizeでつぎつぎとページを繰って見ているとき、今見ているページのURLを知りたくなった場合*1にその場で確認するために。

getAutoPagrizeLink()関数を追加するGreasemonkey/SeaHorse
サンプル:Alt+ClickでページのURLをprompt表示

getAutoPagrizeLink()はwindowオブジェクト下に付く関数で、

var result=window.getAutoPagrizeLink(element)

のように使います。resultには

{url:"ページのURL",page:ページ数}

が返ります。
どっかで似たようなものをみかけた気もするんだけれど、探すのが面倒で……。

ところで

"ある要素が属するAutoPagerizeページのリンク要素(page: xx のリンク部分)"のXPathの指定の仕方がいまひとつ自信無いのですが、

document.evaluate('preceding::a[contains(concat(" ",@class," ")," autopagerize_link ")][1]',element,null,XPathResult.FIRST_ORDERED_NODE_TYPE,null).singleNodeValue
elementは選択した要素。

な感じであってますかね?

*1:……ってどんなときだろう?そのページを引用/ブックマークしたいけれど、遡って page: xx を確認するのが面倒、というときとか、かなぁ?